カテゴリ:Capoeira Angola( 61 )

2009年 01月 20日
Capoeira Angola Center New York   Birthday!☆Mestre Joao Grande 
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先日77歳の誕生日を迎えたMestre Joao Grande
2001年にはアメリカ合衆国の伝統芸術の実践者に授賞される最も権威ある賞のひとつNEA(米国立芸術基金)による人間国宝の称号を White House で受けています。
昨日はNew YorkでBirthday RODAが開催したそうで・・・なんと本日はオバマ氏大統領就任記念RODAがあるとの事。
電話でコミュニケーションすることが出来ましたが、凄いPOSITIVEな刺激になっています。
「Mestre Tudo Ben?」 「Bon muito ben!」 「Graca da Deus!!!」
「ハイッ!ハイッ!」
以前来日した時のMestre Joao GrandeとのJOGO写真を載せてみます。
73歳にして・・・この動き! 倍生きてもまだ足りません。。
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              カベサーダ完全に入ってます↑
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次のNew York Capoeira Angola Conference には是非行きたいところです。
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この場所は14th Stの以前のAcademiaでのCicagoとAbelのJOGO。
歌っているのはMestre です。
彼らには身体感覚の価値観をダイナミックに変えていただきました!!!

Capoeira Angola Center Japao

by positive-1 | 2009-01-20 22:22 | Capoeira Angola
2008年 12月 27日
Capoeira Angola ☆ Mestre Pastinha
Capoeira Angola
Capoeirista  Angoleiroの皆様!!!
ついにMestre Pastinhaの動く映像がYou tubeに・・・・・・・・。。


by positive-1 | 2008-12-27 11:11 | Capoeira Angola
2008年 12月 13日
Capoeira Angola Center  ☆ New York
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Capoeira Angola Center New York
日本のお正月はもちろん大切だけどNew Yorkも行きたい。。
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by positive-1 | 2008-12-13 09:22 | Capoeira Angola
2008年 11月 03日
Capoeira Angola ☆ Caribe
先駆者のイメージと現在
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by positive-1 | 2008-11-03 10:10 | Capoeira Angola
2008年 10月 30日
Mestre Joao Grande ☆ Mestre Moraes       Capoeira Angola 

                             GCAP Mestre Moraes 来日

by positive-1 | 2008-10-30 21:17 | Capoeira Angola
2008年 10月 23日
B2 スタジオ Capoeira ☆GAKU君 HANAちゃん 初登場!!!
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                  横浜馬車道 B2スタジオ

by positive-1 | 2008-10-23 23:56 | Capoeira Angola
2008年 09月 29日
Gorre島 ★ HOUSE of SLAVES ★ 奴隷の家
ゴレ島はダカールの沖合いに浮かぶ長さ900m、幅300mの小さな島で、奴隷売買の中継地として使われた。1444年にポルトガル人がやってくるまでは無人島で山羊しか棲んでいなかったそうです
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島の海岸際はほとんどが奴隷の収容所になっていた歴史があり
現在管理され公開されているのは、1777年にオランダ人によって建てられた家
                MAISON des ESCLAVES
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中庭の正面の建物の2階はヨーロッパ人の住居で、1階は南米・北米・カリブエリアへ送り出す奴隷を収容する部屋になっている。
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西アフリカの各地の港から1500万人から2000万人もの奴隷がこの島につれてこられた歴史がある
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到着するとまず体重を計る部屋に連れて行かれたそうです
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男は60kg以上ないと銃と交換できなかったので体重の足りない男は大きくなるまでひたすらむりやり食べさせられたという。
      1階の部屋は男の部屋、女の部屋、子供の部屋、処女の部屋
            どの部屋も銃眼のような小さな窓しかない
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男の部屋は3畳から4畳半くらいの大きさで15人から20人も詰め込まれ
1日に1回しかトイレに行かせてもらえない
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  男は銃1丁と交換され、子供は鏡1個やネックレスなどとと交換していたらしい
  処女も男と同じ値段で交換されたという
            反抗する奴隷は天井が低くて立つこともできない
               畳1枚くらいの狭い部屋に押し込めらるか
          海に投げ入れられて鮫に食べさせられていたそうです
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この写真の部屋に手かせ足かせ首かせをつけて詰め込めるだけ入れたそうです・・・・・。
女姓はヨーロッパ人の子を妊娠すると奴隷として売られなかったので自ら体を提供したそうです
               階段の下の窓が上の写真の部屋です
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             2Fに上がると気温も雰囲気もガラッと変わる
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  様々な資料があり潜在的な深い感情部分へのメッセージを得ることが出来た
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                  あなたは何を思いますか?

by positive-1 | 2008-09-29 11:51 | Capoeira Angola
2008年 09月 28日
Africa ☆ Senegal ☆ Dakar ☆ Berimbau
Berimbauを奏でる
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日本人 ブラジル人 アフリカ人 人種が違えば価値観も違う 先祖の歴史も違えば食べ物も違う Capoeiraから感じ得ることも違う 日本人だから伝えられること・・・・・共通のルールの中でコミュニケーションを楽しむことが出来る。
 教えていただいたMestre の中で一番尊敬している Mestre Joao GrandeがMestre Pastinha達と共に1968年に一週間だけ滞在することが出来た Dakarの町と奴隷の積み出し基地の島ゴレ島、高台にあるCastelの崖でBrazil方面に向かい魂と感謝を込めて奏でた瞬間!!!
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           Capoeira 開始14年目にしてやっと実現!!!
          夢見ていた夕日が町に落ちていく神がかったシーン
      この島を出て行ったアフリカ人はこの大陸に帰ってくることはなかった
                  Capoeiraからのメッセージ
                    未来は今日創られる

by positive-1 | 2008-09-28 23:57 | Capoeira Angola
2008年 09月 25日
UNIDOS DA CAPOEIRA ANGOLA 2008
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まだ誰も追求のために脚を運んでいなかったBrazil Salvador Bahia11年前にはじめて訪れた。
治安もかなり悪く、夜中には発砲している音が響く街・・・・度胸試しのような旅の中で手に入れることが出来た経験、文化の違い、そして駆け引きの中で手に入れることが出来た映像や本場の楽器やリズム・・・嬉しかった。。しかし今ではYOU TUBEでお手軽に見たりWEBで簡単に購入することが出来る。
便利な世の中になったが、心境は複雑である。

Capoeiraをしている人に伝えたいのは、もともとはAfricaの大地と調和する信仰が奴隷制という深い歴史のなかBrazilで生まれた芸術であることを必ずまず始めに理解していただきたい。日本で行っているのはJapoeiraである!Japoeiraを伝えるのは得意です。
一番尊敬する師匠の学校のあるNew Yorkはもちろんのこと、長年続けていてBrazilに行こうとしなかったり、BrazilやAfirica文化にに興味を示さない人も多くいますが、Mestre たちの歌から何を学び感じているのだろうか・・・?
Brazilでは基本的に魂はAfricaにも向かっているのです。

歴史的背景を現代の私達が生きるうえでライフスタイルとして旨く取り入れて、おしゃれに表現したり、ファションとして追及したり、総合芸術として理解を深めたり、コミュニケーションの一つの方法としてスキルを磨いていったり・・・・それぞれCapoeiraを楽しんでいって欲しいと思います。

あくまでも1人の生徒として自分の出来る範囲で追求しCapoeiraの旅を続けていけたらと思います。色々な意見を耳にしますが、日本で最初に開いたCapoeira AngolaのRODAや仲間と共に開始したクラス、ヘジョナルのバティザド、Brazil・New York・Africaでの経験は誰にも出来ないことだし、パイオニアであると誇りを持っています。多くを望まれても私は私、自分のため心から一緒に楽しめる人とコミュニケーションしていけたらと思います。

特にタバコをCapoeira が終わった後に人がやめてくれと言っているに火をつける人がいますがどうかと思います・・・・・・残念です。私は火をつけた瞬間に帰ることし、「お願いですから解散するまではやめてください&やめてくれ!」と伝えても続ける方には残念ながら・・・・・存在を認めてもらっていないと判断するようにしています。。

もちろん一緒にCapoeiraをとおして動きや思想を共有することが出来、刺激を受け、多くのことを学ばせていただき成長もさせていただいてますが、本質的な価値感が違うのでプライベートで一緒いることはほとんどなく、気持ちよい関係は築いていけません。悲しいことですが現実に多くいます。


New YorkでCapoeiraに出会い14年、Mestranda Edina Limaのクラスが始めてのクラス、Angolaを追求して11年Mestre Joao Grande・Mestre Joao Pequeno・Mestre Roverval・Mestre King Kongに師事していただき、またいろんなCapoeira経験者とシェアーし教えられ感じてきました、まだまだ経験が浅いのでゆっくりと積み重ねていこうと思っています。

   Japoeiraを追求していくのが一番らしい気がしている今日この頃です。




by positive-1 | 2008-09-25 22:22 | Capoeira Angola
2008年 08月 30日
徳之島 ☆ 闘牛太鼓
Capoeira Angolaを続けていく中で色々な人にお会いし時間を供給させていただいていますが、グループの友人、ピメンタさんがルーツをたどってか、ご自分の経験値アップのためか!?徳之島サトウキビ畑にしばらくいっていたようです。
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             闘牛太鼓なるお土産をいただきました。
             勝負は絶対にやっぱり勝たなきゃですね。

by positive-1 | 2008-08-30 19:17 | Capoeira Angola