2008年 09月 29日
Gorre島 ★ HOUSE of SLAVES ★ 奴隷の家
ゴレ島はダカールの沖合いに浮かぶ長さ900m、幅300mの小さな島で、奴隷売買の中継地として使われた。1444年にポルトガル人がやってくるまでは無人島で山羊しか棲んでいなかったそうです
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島の海岸際はほとんどが奴隷の収容所になっていた歴史があり
現在管理され公開されているのは、1777年にオランダ人によって建てられた家
                MAISON des ESCLAVES
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中庭の正面の建物の2階はヨーロッパ人の住居で、1階は南米・北米・カリブエリアへ送り出す奴隷を収容する部屋になっている。
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西アフリカの各地の港から1500万人から2000万人もの奴隷がこの島につれてこられた歴史がある
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到着するとまず体重を計る部屋に連れて行かれたそうです
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男は60kg以上ないと銃と交換できなかったので体重の足りない男は大きくなるまでひたすらむりやり食べさせられたという。
      1階の部屋は男の部屋、女の部屋、子供の部屋、処女の部屋
            どの部屋も銃眼のような小さな窓しかない
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男の部屋は3畳から4畳半くらいの大きさで15人から20人も詰め込まれ
1日に1回しかトイレに行かせてもらえない
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  男は銃1丁と交換され、子供は鏡1個やネックレスなどとと交換していたらしい
  処女も男と同じ値段で交換されたという
            反抗する奴隷は天井が低くて立つこともできない
               畳1枚くらいの狭い部屋に押し込めらるか
          海に投げ入れられて鮫に食べさせられていたそうです
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この写真の部屋に手かせ足かせ首かせをつけて詰め込めるだけ入れたそうです・・・・・。
女姓はヨーロッパ人の子を妊娠すると奴隷として売られなかったので自ら体を提供したそうです
               階段の下の窓が上の写真の部屋です
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             2Fに上がると気温も雰囲気もガラッと変わる
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  様々な資料があり潜在的な深い感情部分へのメッセージを得ることが出来た
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by positive-1 | 2008-09-29 11:51 | Capoeira Angola


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