2008年 09月 25日
UNIDOS DA CAPOEIRA ANGOLA 2008
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まだ誰も追求のために脚を運んでいなかったBrazil Salvador Bahia11年前にはじめて訪れた。
治安もかなり悪く、夜中には発砲している音が響く街・・・・度胸試しのような旅の中で手に入れることが出来た経験、文化の違い、そして駆け引きの中で手に入れることが出来た映像や本場の楽器やリズム・・・嬉しかった。。しかし今ではYOU TUBEでお手軽に見たりWEBで簡単に購入することが出来る。
便利な世の中になったが、心境は複雑である。

Capoeiraをしている人に伝えたいのは、もともとはAfricaの大地と調和する信仰が奴隷制という深い歴史のなかBrazilで生まれた芸術であることを必ずまず始めに理解していただきたい。日本で行っているのはJapoeiraである!Japoeiraを伝えるのは得意です。
一番尊敬する師匠の学校のあるNew Yorkはもちろんのこと、長年続けていてBrazilに行こうとしなかったり、BrazilやAfirica文化にに興味を示さない人も多くいますが、Mestre たちの歌から何を学び感じているのだろうか・・・?
Brazilでは基本的に魂はAfricaにも向かっているのです。

歴史的背景を現代の私達が生きるうえでライフスタイルとして旨く取り入れて、おしゃれに表現したり、ファションとして追及したり、総合芸術として理解を深めたり、コミュニケーションの一つの方法としてスキルを磨いていったり・・・・それぞれCapoeiraを楽しんでいって欲しいと思います。

あくまでも1人の生徒として自分の出来る範囲で追求しCapoeiraの旅を続けていけたらと思います。色々な意見を耳にしますが、日本で最初に開いたCapoeira AngolaのRODAや仲間と共に開始したクラス、ヘジョナルのバティザド、Brazil・New York・Africaでの経験は誰にも出来ないことだし、パイオニアであると誇りを持っています。多くを望まれても私は私、自分のため心から一緒に楽しめる人とコミュニケーションしていけたらと思います。

特にタバコをCapoeira が終わった後に人がやめてくれと言っているに火をつける人がいますがどうかと思います・・・・・・残念です。私は火をつけた瞬間に帰ることし、「お願いですから解散するまではやめてください&やめてくれ!」と伝えても続ける方には残念ながら・・・・・存在を認めてもらっていないと判断するようにしています。。

もちろん一緒にCapoeiraをとおして動きや思想を共有することが出来、刺激を受け、多くのことを学ばせていただき成長もさせていただいてますが、本質的な価値感が違うのでプライベートで一緒いることはほとんどなく、気持ちよい関係は築いていけません。悲しいことですが現実に多くいます。


New YorkでCapoeiraに出会い14年、Mestranda Edina Limaのクラスが始めてのクラス、Angolaを追求して11年Mestre Joao Grande・Mestre Joao Pequeno・Mestre Roverval・Mestre King Kongに師事していただき、またいろんなCapoeira経験者とシェアーし教えられ感じてきました、まだまだ経験が浅いのでゆっくりと積み重ねていこうと思っています。

   Japoeiraを追求していくのが一番らしい気がしている今日この頃です。




by positive-1 | 2008-09-25 22:22 | Capoeira Angola


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